20代から不妊治療をしているシオリとユズオ夫婦のブログです。子宮外妊娠や体外受精などの経験を絵日記風に紹介しています。
※過去4年分の事を遡って書いているため、記事はリアルタイムではありません。治療歴はこちらから
★2020年9月頃のお話です。
★前回のお話はこちらから→No.156 移植キャンセル
今周期の移植がキャンセルになった翌日…土曜日だったけどユズオは仕事へ。シオリは近所の本屋に1冊だけ置いてあったワードプレスの本を買ってきて、このブログを開設しました。私はパートだから育休とかが無いし、今後妊娠したら何年間かは仕事を辞めることになるから何か家で出来ることを始めたいっていうのをずっと思ってて。色々考えた結果がこれでした。溜まりに溜まった紙類を見返して、記録→処分したかったのもあるし。
それでいつかは妊活~子育てエッセイみたいなもので知られるようになったらいいなぁなんて思ったこともあるけど、この調子じゃ夢のまた夢ですね。笑 でも三日坊主の割には続いてるだけですごい。
そしてこの日は、なんとか仲良し成功。その頃ちょうどhcgから36時間だったから、ギリ間に合ったかどうかだなぁー…と思ってたら、翌日の夕方にのびおり!
あれ、排卵けっこう遅めだったかな??(それはそれでいいけど)
排卵日も特定できないまま始まった高温期は、たまに胸が張ったり吐き気がある程度。「これは妊娠超初期かも!」とか言って検索魔になるようなこともなく、かすかな期待だけしながらのんびり好きなことして過ごしてました。
高11、朝一のトイレ中に大量のおりものが出てる感覚があったから紙で拭いてみたら茶オリがべっとり。
えぇーーーっ!リセット早くない!?
でも体温下がってないし、まさか着床出血…。いやまさかね。
その後お昼に一回だけ鮮血が出て、やっぱりリセットかと思ったらまた茶オリに戻る謎。翌日(高12)には更に少ない茶オリのみ。でも腰とお腹は猛烈に痛くて、どっちなのー!ってなる。
リセットにしては早すぎると思ったけど、もしhcgを打った時点で排卵が始まってたんだとしたら今日が生理予定日?…だとしたらタイミング全く合ってなかったわ。(排卵5日前と排卵後しかしてないことになる)
よくわからんけど、もしこれがリセットだったら病院行かないとマズい!(D3までに受診の指定だった)ってことで、急いで翌日の予約を取りました。
そしたら翌日には、体温は完全に下がる。茶オリは完全に止まる。生理痛無し。っていう更に意味わからん状態に。
内膜薄すぎたから茶オリだけで2日で終わった…?さすがにそんなことなくない?と思いつつ、不安の中とりあえず病院に行くことに…。
ここまでの治療費総額…¥1,143,988
No.158に続きます。